Webデザインで大切にしていること

2-6Webデザインで大切にしていること
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Webデザインは「伝えるための土台」だと考えています

Webデザインは、
目立たせるためのものでも、
飾るためのものでもありません。

伝えたい内容が、きちんと伝わる状態をつくること。
それが、Webデザインの役割だと考えています。

大切にしている考え方

内容が主役になるデザイン

どれだけデザインが整っていても、
内容が伝わらなければ意味がありません。

そのため、
デザインが前に出すぎないことを大切にしています。

文章や情報が自然に読めること、
それを支える立ち位置として、
デザインを考えています。

「わかりやすさ」を優先します

かっこよさや流行よりも、
まず優先したいのはわかりやすさです。

・どこに何が書いてあるのか
・次に何をすればいいのか
・安心して読めるか

見る人が迷わないことを、
常に意識しています。

迷わせないことも、デザインの役割

分かりにくさは、
それだけで離脱の原因になります。

バランスを重視しています

強くしすぎない判断

伝えたい気持ちが強いほど、
色や装飾を足したくなります。

ですが、
すべてを強くすると、
結果的に何も伝わらなくなります。

必要なところだけを、自然に目立たせる。
そのための引き算を大切にしています。

全体を見て整えます

部分的に良く見えても、
全体で見ると違和感が出ることがあります。

色・文字・余白・構成。
全体のバランスを見ながら整えること
常に意識しています。

作って終わりにしないために

続けやすさを考えています

Webデザインは、
完成した瞬間がゴールではありません。

更新しやすいか、
見直しやすいか、
あとから調整できるか。

使い続けられることも、
大切なポイントです。

使い続けられることが、良いデザインにつながります

続けられないデザインは、
次第に使われなくなってしまいます。

Webデザインを検討されている方へ

正解を一度で決める必要はありません

Webデザインは、
最初からすべてを決めきる必要はありません。

考えながら、
話しながら、
少しずつ整えていくものです。

デザインは、一緒に整えていくもの

一方的に決めるのではなく、
対話を重ねながら形にしていきます。

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